一人ひとりがやるべきことを積み重ねて
一つひとつの勝利を積み上げていく
常に上を目指して
過去の自分たちを超えていく
これまで以上の結束をもって、さらに上へ!
その先にきっと
私たちが目指している“あの景色“が待っている
2024-25シーズン アルバルク東京はスローガンにONE RISEを掲げ
“ただ一つの頂点(ONE)“へ向けて、駆け上がる(RISE)
いよいよシーズン終盤! 勢いあるファイティングイーグルス名古屋と再戦!
2024-25シーズン、アルバルク東京は3季目を迎えるデイニアス・アドマイティスHCのもと、リーグトップクラスの堅守を最大の武器に、オフェンスではハーフコートで質の高い攻撃を遂行するスタイルが浸透。個人能力も高い選手たちが、どんな時も“For the team”の精神を忘れずに戦い、“ただ一つの頂点”に向けて突き進んでいる。リーグ戦での5連敗、2次ラウンドから決勝まで駆け上った天皇杯決勝での敗戦など悔しい経験も糧に、ここからシーズン終盤を戦っていく。
今節ホームに迎えるのは中地区所属のファイティングイーグルス名古屋。前回の対戦3/12(水)では終始勢いあるFE名古屋に主導権を握られて悔しい敗戦を喫したのは記憶に新しい。スキルフルな日本人選手と強力な外国籍選手、経験豊富な選手と若手の融合が魅力のチームだ。攻守の切り替えが速く、外国籍選手のフィジカルを活かしたインサイドと、アウトサイドのコンビネーションが持ち味だ。PGとしての豊富な経験で卓越したゲームメイクと創造力溢れるプレーでファンタジスタの異名を持つ#3 並里成、フィジカルを生かしたプレーと柔らかいシュートタッチで中外問わず得点できる若きエース #8 佐土原遼。高い運動能力と得点力でダイナミックなプレーで魅せる#11 アーロン・ヘンリー、そしてインサイドで圧倒的な存在感を示し、リバウンドやゴール下の得点でチームを支える柱#54 ショーン・オマラらを筆頭に、一度勢いに乗せると手が付けられない選手ばかり。対するアルバルクはディフェンスで各選手の持ち味をしっかりと封じて、主導権を握りたい。
今季の地区分けにより、アルバルク東京は昨季のチャンピオンシップ進出4チームがひしめき、“地獄の地区”といわれる中地区に所属。1試合の結果が最終的にチャンピオンシップ進出の命取りになるかもしれない。この有明コロシアムでの2戦も、ホームの力を見せつけて何がなんでも勝利を掴み取ろう!
(2025年3月18日現在)